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スタッフブログ

カスタムオーダーフォーム以外の口金具について

先日、カスタムオーダーフォームに掲載していない金具につきましてお問い合わせいただきました。

カスタムオーダーフォームでは、一般的な金具をベースとしておりますので、異径金具や特殊金具の掲載は

しておりませんが、弊社ではそういった金具も一部在庫しております。

もし、金具選定でご希望の金具がなくて、お困りの方や金具が不明の方は、お問い合わせください。

在庫がございましたら、午前中にご注文いただきましたら、即日出荷させていただきます。

また、在庫していない金具もお時間をいただきますが、メーカーより取り寄せ製作させていただきます。

よろしくお願いします。

高圧ホースの耐圧!

おはようございます。

先月は、暑さによる影響かお問い合わせも多くいただきありがとうございました。

ホース製作において、ホースの選定という最も重要な作業があります。

弊社でも30K(3.0Mpa)から350K(35.0Mpa)までのホースを常時在庫しており、ご要望に

お応えできるようにしておりますが、まず耐圧が分からないというお客様も多いと思います。

まずいちばん分かりやすいのが、ホースの外側に印字されている数字によりわかります。

しかし、長く使用していたりすると、摩耗し印字が消えていることが多いです。

また、外国製のホース等では、単位が違い分かりにくいものもあります。

使用する機械などのマニュアル等に掲載していることもあり、こちらでも確認できますが

それでも不明な際は、お客様了承の上、一度ホースを切断し、切り口の補強層を見て判断します。

耐圧が大きくなればなるほど、ワイヤー層も1重2重となります。

もし、カスタムオーダーで注文時、耐圧が不明なお客様がいらっしゃいましたら、こちらでもお調べし

ご提案させていただきますので、ぜひお問い合わせください。

金具が不明な方

全国的に暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

例年にない暑さで、気温40度を越える地域もあります。

高圧ホースも暑さによる影響が心配されますが、お困りの際は

「高圧ホース.com」をご利用ください。

高圧ホースの選定でいちばん難しいのがやはり金具の選定です。

ネジの種類やサイズ、シート面の角度等を選定するのは5年近く扱っている

私でもやはり迷うときもあります。

お電話でのお問い合わせで分かる時もあれば、やはり現物を確認しないと選定できない

こともあります。

各重機メーカーによって、使用されているネジ規格がある程度決まってはいますが、例外もあるので

ご不安な方はまずお電話いただき、場合によっては現物を弊社まで送っていただくこともあります。

もちろんホース以外のアダプター・継手のお問い合わせでも結構です。

よろしくお願いします。

高圧ホースの不明金具!

おはようございます。

高圧ホースの両端には口金具という本体と接続する金属製の継手がついております。

この口金具の選定がいちばん難しいというお客様が多いようです。

ネジの形状だけでも数種類あり、またフランジ形状のものでもその厚みによって違い

私たちも選定でいちばん注意しております。

ご不明な方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

もし、選定を誤ってしまいますと、接続できずホースを作り直す必要がありますので

困ったときは、ぜひ高圧ホース.comをご利用ください。

謹賀新年!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年も高圧ホースのことなら、「高圧ホース.com」をよろしくお願いします。

 

年末年始休業中皆様の油圧ホース・洗浄機ホース等の調子はいかがだったでしょうか?

年始は比較的日本全体が寒かったため、凍結による破損等もあったかもしれません。

 

高圧ホース.comは、本日より出荷業務を行っておりますので、ホースでお困りの際は

ぜひご利用ください。

御礼!

本年も高圧ホース.comをご利用いただきありがとうございました。

おかげさまで多くの方々にお問い合わせ、ご意見をいただき

サイト運営の向上になりました。

引き続き、来年も皆様にご指示いただけるようスタッフ一同精進していき

たいと思いますので、よろしくお願いします。

               高圧ホース.com スタッフ一同

建設機械の油圧ホース

皆様、こんにちは!

建設・工事現場等でよく重機をみかけることがありますが、重機もその用途・現場規模にも

よって数多くあり、また重機メーカーも国内だけでも数社存在します。

またその重機の使用方法によってアタッチメントも変わり、もちろん油圧ホースも長さ・圧力・金具等

異なってきます。

メーカーによってもネジ規格が違ったり、国内の重機だけでもそれに付属している油圧ホースは1台1台異なっているいと考えても

いいぐらいです。

高圧ホース.comでは皆様のご要望にお応えできるよう情報を集めておりますので、高圧ホースでお困りの際はぜひご利用ください。

金具選定の難しさ!

梅雨もまもなく明けそうですが、いかがお過ごしでしょうか?

この時期はホース工場内も暑く製作するのもたいへんです。

先日ホース工場にいらっしゃいましたお客様より、以前から金具と機械の接続部から

微量の油漏れがあり、見てほしいと言われ他で製作されたホースでしたが、ホースを

取り外した結果、オスとメスでネジの種類が異なっており、シールテープ等で対策されておりましたが

しばらくしたら漏れてくるようでした。

ホースや機械が古くなってくると接続部の汚れや劣化により、選定が困難になります。

弊社ではホース選定には十分注意し作業しておりますので、ホースでお困りの際はぜひお願いします。

 

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